お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

宮城県 お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

院長の研修報告

小児矯正・食育の真実

古川講演ビデオです。

古川第一小学校で講演会

古川第一小学校

PTAの方を対象に2時間講話をしました。

発育期の子供たちに歯科矯正がいかに大切か学んでもらうために行ってきました。

父兄の方は2時間メモを取りながら熱心に聞いており、最後に5人くらいのお母さん方から質問を受け、大変有意義な講演会になりました。

古川第一小学校で講演会

 

古川第一小学校で講演会2

 

古川第一小学校で講演会3

 

磯崎保育所の皆さんが来院

磯崎保育所の皆さんが来院

勤労感謝の日に西村歯科医院に、磯崎保育所の皆さんが来院しました!!

手作りのカレンダーをプレゼントしてくれました☆

皆さんありがとうございました(^O^)

 

濵田先生の研修会

濵田真理子先生に西村歯科医院に来て頂き、研修会を開催しました。

濵田先生の研修会

<感想>

  1. 嫌いな理由ではなく好きな理由を聞く
  2. 苦手なことは頼る
  3. 「保険証を置かない」を取り入れる。
  4. 「以心伝心は信じない」
  5. 引き継ぐ時は患者さんに声掛けをする
  6. きつい言い方をされても言葉の意味を考える
  7. 新人さんや他の人にはなるべく細かく指示をする
  8. 当たり前と思わず対応する
  9. スタッフが交代する時は声掛けをして患者さんに安心感を与える
  10. 指示された内容が分からなければ確認する。慣れで行動しない
  11. 帰り際、“一日良かったな”と思って終わる
  12. 「相手の反応はコミュニケーションの結果」なので、より細かいコミュニケーションを図る
  13. “謝る”という事をきちんとしていく
  14. 何の為?誰の為?を意識して仕事をする
  15. 医院を育てるのはスタッフなので頑張りたい。
  16. 器具なども効率よく揃えることが大事
  17. 人を輝かせる人生もいいと思う
  18. 医療は「介助」患者さんの事を考えて仕事していきたい。
  19. 仕事終わりは「充実していたな」とお互いに声掛けていきたい

【要望】

  • 対人コミュニケーションのシミュレーション。実践。
  • 老人に対しての対処法を教えてほしい。
  • 濵田先生の実際の患者さんに対する対応を見てみたい
  • 実際に自分たちを見てもらいたい
  • 反抗期の子供など対応の難しい人への対処法を聞きたい
  • 新人の心得を教えてほしい。今、やったほうが良い事
  • 院長、スタッフや患者さんとの時間を考えた伝え方を詳しく聞きたい
  • 他院の解決策を知りたい
  • 実践を通して、患者さん目線でのスタッフの見え方を学びたい
  • 濵田先生のストレス発散法

患者さんの対応をよりよくするためにいろいろと学ぶものがありました!!

皆さんご期待くださいヽ(^o^)丿

 

HM’sコレクション濵田先生をお呼びして研修会

HM’sコレクション濵田先生をお呼びして研修会を行いました。

4時間という短い時間で数えきれない程多くのことを教えていただきました。

チームに分かれて商品をプレゼンテーションしていく課題では、商品の説明をするのではなく、その商品について患者様がいかに関心を持って質問を投げかけたくなるような話をできるか、が重要であることを身を持って体験致しました。

今回の研修を通して、患者様がより満足できるような対応を心掛けていきたいと思っております。

 

院内研修会開催「仕事の楽しくしていこう!」

「仕事の楽しくしていこう!」とういうタイトルで、外部講師Hm’sコレクション 濵田 真理子先生(歯科衛生士)をお招きし、研修会を開催しました。

その後、懇親会を開催し、有意義な研修会となりました。

(感想)

研修会では、人それぞれの役割がある。

そして、それを発見するするためには、仕事を一生懸命にする事が、人から感謝される事であり、いち早く、発見する事に繋がる。

その様な内容でした。素晴らしい内容に、感激!

7月12日院内研修会開催

 

7月12日院内研修会開催

 

研修会報告 「歯ブラシを、患者さんに処方する」

「歯ブラシを、患者さんに処方する。」というタイトルで、外部講師 村上歯科衛生士さんをお招きして、講習会を開催しました。

(感想)

歯ブラシは、患者さんの口の中を確認し、それぞれの口の中が、それぞれ違う。

ならば、その人に合った歯ブラシは、その人に合った歯ブラシを選択しなければいかない。それが、専門家の役割である事を、再認識した一日でした。

皆さん、ご苦労様でした。

6月24日研修会報告

 

 

歯ブラシの研修会 「歯ブラシを処方する」

今回の研修では患者さんに歯ブラシを「処方する」という事を学びました。

現在では、スーパーやドラックストアなどで多種多様な歯ブラシが置かれています。しかし、その人に合った歯ブラシを選んでいるとは限りません。

そのため、歯科医院でその患者さんの口腔内を診断し、「その人に合った歯ブラシ」を処方する事の大切さを学びました。

今後、皆でしっかり再確認し患者さんに合った歯ブラシを処方したいと思います。どうぞご期待下さい。

6月7日 歯ブラシの研修会

 

スケーリングについての研修会

沢口先生を西村歯科にお招きして研修会を開きました。

心地よい歯のクリーニングをするためのテクニックを学んだので、今後は患者さんに提供していきたいと思います。

スケーリングについての研修会

 

スケーリングについての研修会

 

西村歯科医院20周年記念祝賀会

5月2日で西村歯科20周年記念「スタッフから」のサプライズ!

感激しました!(涙)

「スタッフから」のサプライズ!

 

田寺先生研修会

H26年11月7日

田寺先生研修会
(株)鈴木デンタルラボラトリー&西村歯科医院

田寺先生研修会

 

仙台放送Drサーチ宮城で講演してきました

仙台放送Drサーチ宮城で講演してきました

 

ドクターprofile

 

中学校で講話をしました

image0610.jpg

健康についての講話をしました

 

あいうべ体操講習会参加してきました!

今井 一彰(いまい かずあき) 先生

発案者
今井 一彰(いまい かずあき) 先生

内科医。福岡市で「みらいクリニック」開業。
医院名の由来は、「みんな楽になる医療」という意味。

あいうべー体操

 

あいうべー体操講習会参加してきました!

 

歯科用レントゲンは大丈夫?

国際放射線防護委員会(ICRP)

人体に悪影響100mSv以上(肺、甲状腺より歯は被爆が低い)

歯科用レントゲン(小)0.001mSv

歯科用レントゲン(大)0.018mSv

医科用CT1.6mSv 、ブラジル10mSv/年 、アメリカ4mSv、日本1.5mSv/年(=150枚分相当)

しかし、地域により発ガン性が高いという報告はありません。
更に、歯科用は人体皮膚の(0.2%以下)部分被爆であり、1枚のレントゲンで発ガンするリスクは、0.00000006%(1000万分の6)です。交通事故に遭う確率0.4%、喫煙でガンになる確率1%よりも低いと言えます。

 

Ⅰ.大震災・巨大津波の被災地から

大震災・巨大津波の被災地から

 

● 宮城県宮城郡松島町磯崎 西村歯科医院 西村 真(49)

今回の大震災は、戦後の焼け野原を想像するような悲惨な状態です。時間としては、午後2時40分頃に発生しました。皆さんは、あまり家におらず職場にいる時間です。小中学校であれば、ちょうど卒業式の準備で学校にいた時間でした。そのため、家族がバラバラで被害にあわれた方が多くいました。

また、津波の高さが15mにも達して、避難所である小学校ごと飲み込まれたりしました。
我々では想像も出来ない状態の地震でした。しかも、こんなに広域に震災を受けた場合は、生存者と亡くなる人の違いは正に人間の力ではどうしようもない状況で、誰もが死を意識したと思います。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

私の診療所は、松島町の海岸沿い、地名が示すごとく磯崎という、正に磯辺にあります。松島の牡蠣といえば、ここで獲れる牡蠣が殆どです。その松島湾の一番奥にあります。松島湾に浮かぶ島は、ちょうど箱庭に点在する小島の様に260余島が散在しています。その島が、日本三景を醸し出している訳ですが、この島が防波堤になって、今回は奇跡的に無事だったと考えられます。

しかし、私の診療所の5m先にある防波堤の内と外では全然様子が違います。防波堤の外は、岸壁に係留されていた100艘近い船舶が、全て積み木が重なるように瓦礫の山になり使用不能な状態になっています。また、その流された船が、まるで戦車のように、100人の漁師の方が一斉に牡蠣むき(牡蠣を殻からむき身にする)を始める作業小屋を破壊し、ほとんど無くなってしまいました。この防波堤が無ければ、この船の塊が診療所に向かってきて、西村歯科も一巻の終わりだったでしょう。

私のところから車で5分位行くと、今回被災の激しかった東松島市が見えてきます。そこは、外洋に面している市街地で、人口3万人の住民の半数以上、15000人以上が被災している地域です。ほんとうに、私の診療所が無事なのが不思議な位です。

避難所で、いま何が求められてるか?というと、まず、同様な被災に合った阪神・淡路大震災での対応マニュアルあるいは体験談があると非常に役に立ちます。例えば、被災3日目までは、水、着替え、毛布、トイレ等の生活用品、4日目からは食料が必要になり、7日以降になると衛生面つまり歯ブラシ、お風呂、マスク、ゴム手袋等が必要になってきます。このように、日々避難民に必要な物資が変化します。つまり、被災地の人は行政も含めて今日を生きる事が精一杯で、明日、そしてそれ以降の先が見えない状態になります。あまりに必要な物が多すぎて何が必要かがわからなくなるのです。

ここが非常に重要で、震災の状況を経時的に見通せる指針が必要になってくるのです。例えば、診療を再開しても、水道が来なければタービンでクラウンを外す時、熱くなり患者さんは耐えられません。その時、先の震災では、スタッフに噴霧器を使用してもらいながら削る対応していたなど、知識があると対応が違ってくると思います。
以上、私が思った事を羅列してみました。

 

ここからは、私が感じた事を述べます。
今回は、私の診療所に来院していた患者さんも亡くなりました。この患者さんは、西村歯科に通院して一生を終えました。果たして「幸せだったでしょうか?」とふと、思いました。多分私としては日々の診療の中で出会う多くの患者さんの一人だったかも知れません。

しかし、何年も西村歯科を信じて通院してきてくれた患者さんなのです。私を信じてくれました。また、他の患者さんは、西村歯科に電話をしてきて、私が出ると、「あー良かった!西村歯科は津波で流されていなかったのね!」と声を掛けてくれました。
この様な事を考え、経験すると私は強く歯科医療に対しての責任を感じます。「人間の価値は、何を得たか?ではなく、何を与えたか?で決められなければいけない。」という名言があります。私は何が出来るでしょうか?
私に求められているのは歯科医師としてのスキルだと思います。先ずは、震災で困っている人の応急処置する。有難うと患者さんに言われれば・・・「いえ、お互い様ですよ」と答える。そして、治療が再開できるようになれば、患者さん一人ひとりに「この患者さんは今日が最後だとしても、悔いのない診療する。100%出し切る!自分が納得するまで諦めない治療をする」という気持ちが大切と改めて思いました。「患者さんは、私を信じてきているのだ!」と患者さんを信じきる。患者さんが信じているかどうか?など、あまり余計な事は考えない。
これが、私の現在の心境です。

現在、全国から被災地に向けて温かいボランティア、声援を頂き本当に感謝しています。みなさんの温かい気持ちは充分被災地の皆さんに届いていますよ。

本当に有難うございます。

みなさん、頑張るからね!

 

第八回ちば鷹&西村歯科 合同研修会抜粋写真

 第八回ちば鷹&西村歯科 合同研修会2

 

第八回ちば鷹&西村歯科 合同研修会3

 

第八回ちば鷹&西村歯科 合同研修会4

 

第八回ちば鷹&西村歯科 合同研修会5

 

Copyright© 医療法人社団 西村歯科医院 , 2019 All Rights Reserved.