お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

宮城県 お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

入れ歯治療の流れ

STEP1 型をとります

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STEP2 咬み合わせの位置を決めます

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STEP3 人工の歯を並べ、仮の入れ歯を作成します。

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STEP4 咬み合わせのチェックをします

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STEP5 技工所で入れ歯を制作します

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STEP6 装着して調整します

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入れ歯に使用する素材

金属床

金属床

入れ歯の床にコバルトクロムやチタンなどを使用したもの。精度が高く、厚みも薄く作ることができます。

プラスチック床

プラスチック床健康保険が利用できます。強度を保つため、厚く作る必要があります。変形しやすく、 割れてしまうこともあります。

 

 

材料や方法による3つの違い

入れ歯の治療は、使用する材料や方法により主に3つの点で違いがあります。

違いその1 違和感(薄さ)

違和感が少ない

プラスチック床の入れ歯は、強度を保つため、厚く製作する必要があります。これが大きな違和感の原因です。 金属床なら薄くて丈夫な入れ歯が作れるので、違和感も最小限にすることが可能です。

金属床なら薄くて丈夫

金属床とプラスチック床

 

違いその2 安定性(よく噛める)

しっかり噛める

プラスチック床は強く噛むとたわんでしまいます。さらに長期間の使用により少しずつ変形し、徐々に噛めなくなってきます。 金属床なら、たわみや変形も少ないので、しっかりと安定した噛み心地になります。

プラスチックの摩耗(5年間使用後)

プラスチックの摩耗(5年間使用後)

違いその3 温かさ・冷たさを感じる

熱が伝わる

上あごをおおう入れ歯の場合、プラスチック床では温かいものや冷たいものを食べても熱を感じにくくなります。

たとえば、温かいお茶を飲んでも、上あごはその温かさをあまり感じることができません。

その点、金属床は熱の伝導にも優れているので、食べ物の温かさや冷たさをしっかり感じることができます。

熱の伝導

 

入れ歯の種類

○自費治療費の目安:15~20万円

●部分入れ歯

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●総入れ歯

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●シリコン義歯

シリコン義歯

  • 生体シリコンを使うのでアタリがない
  • 吸盤原理応用ではずれない
  • 痛くないので硬いものも咬める
  • 従来のものよりは耐久性がある
  • あごの骨がなくてもだいじょうぶ
  • どんな症例でも可能
  • 残念ながら保険がききません

費用の目安:18~20万円

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