お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

宮城県 お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

パイロットデンチャー

西村歯科医院で導入しています!

現在、入れ歯を入れている患者さんの大半が以下の症状をお持ちです。

  • 「口の粘膜に傷がある人」→約8割
  • 「顎(あご)の関節に異常がある人」→約7割

それにも係わらず、健康保険の入れ歯はそれを治さないで作るので合わないのは当然です。

西村歯科医院のパイロットデンチャーの場合は、先ず治療用入れ歯を作って、口の粘膜を治し顎の関節を治します。
そのため、「ピタッ」とした入れ歯を作ることができます。

口の粘膜・関節を治すためには、約2~3ケ月の治療が必要で、金額も上顎約25万・下顎約25万位かかります。
ただし、その間は治療用入れ歯を入れながら治療しますので、ご飯が食べられない事はありません。

 

パイロットデンチャーと保険の入れ歯

インプラントはリスクも考えて

「歯周病で歯が抜けてしまったけど、インプラント (人工歯根)を入れればいいだろう」安易にそう考えているなら、5年後・10年後に後悔するかもしれない。
実は最近、インプラントとかみ合わず、自前の歯(天然歯)が破折して壊れたり、インプラント周囲炎の進行などからインプラント除去手術を受ける人が急増しているのをご存じだろうか?
また、年をとって寝たきりになると、インプラントがあるために口の中の清掃が維持しにくくなり、誤嚥性肺炎などから死亡するケースも増えていくのではないか?と懸念されているのをご存じだろうか?

歯周病やむし歯で歯を抜く羽目に陥っても、インプラントを埋め込むよりブリッジや入れ歯(部分義歯)で対処するほうがリスクが少ないのですが、インプラントへの奇妙な幻想=過大評価は、入れ歯に対する〝痛い・かめない・外れやすい〟という悪いイメージの裏返しだと思われます。

「問題があるのは安かろう悪かろうの健康保険でつくられる入れ歯がほとんど」
実際に驚くのは、入れ歯を必要としている患者さんのうち、口腔粘膜に傷がある人が8割、顎の機能に異常がある人が7割占めているにも関わらず、健康保険ではそれらを治療しないまま歯茎を型取り、適当に入れ歯をつくった後に微調整を行うために、様々なトラブルを招いてしまう現状。

(日刊ゲンダイより)

 

西村歯科医院では、以上の問題を改善するため、パイロットデンチャーを採用しました。
このパイロットデンチャーは、口の粘膜・あごの関節を治すため、咬みやすい入れ歯ができます。もちろん、その間に入れ歯のサイズや形状を細部に渡り調整していきます。
長い人だと3ケ月位かがりますが、その間は治療義歯を入れますので、食事は普通に食べられますのでご安心ください。

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