お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

宮城県 お子さんの歯並び、矯正や入れ歯、歯周病でお悩みの方は西村歯科医院へご相談ください

見えない矯正

ムシ歯予防だけでは意味がありません。
今は完全な咬み合わせの時代となりました。

 

見えない矯正

古い矯正の固定観念からみると、小さな子供にプレートをいれるなんてかわいそう、というように感じる方もおられると思います。
しかしこれはまったく反対なのです。
年齢が低いほどプレートに慣れて、プレートを入れるのに抵抗を感じません。
プレートを入れている子は昔、得意になっています。
将来かならずカッコイイ子、きれいな子になるためのものだからです。
低年齢の子供でもそれなりに目的意織を持ちます。
目的があれば、歯並びに限らず、生活習慣の中“努力すること”を会得します。

 

小学生が自分の歯や口できにしていることのアンケート調査

 

顔・顎の発育期(0才~16才)まで限られています

 

成人編

矯正→手術→矯正 3年半

 健保適用の場合

上下両あご100万円

顎形成 固定不要の手術も

3Dリンガル装置

歯の裏側に装置をつけて動かします。適用年齢は、6歳~18歳頃までです。
この装置の利点は、

  1.  むし歯になり難い。
  2.  抜歯矯正を避けられる。
  3.  裏側に装置があり見えない。目立たない。

等の素晴らしい利点があります。


■症例1

矯正症例1

 

矯正症例1
矯正症例1
矯正症例1

 

 


■症例2

矯正症例2

 

矯正症例2
矯正症例2
矯正症例2

 

 


■症例3

矯正症例3

 

矯正症例3
矯正症例3
矯正症例3

 

 

ムーシールド装置

ムーンシールド装置

 

反対咬合を治します。
夜間就寝中に入れる装置。日中は装着しません。

反対咬合」と診断されたら・・・・ 「反対咬合」とは「うけ口」のことです。

 

3歳児からの受け口治療

受け口治療に関すQ&A

ムーシールド装置

 

Q.反対咬合って、自然に治るでしょうか?

永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例です。反対になっている下の前歯が5~6本。逆の咬み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。これらの場合、自然に治る可能性は、極めて少ないと考えて良いでしょう。

 

Q.永久歯がはえるまで、様子見を勧められましたけど?

「・・・・大丈夫ですか?」というご質問を、よくいただきます。自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。ご相談できる歯医者に診て貰い、セカンドオピニオン(意見)を求める事を、お勧めします。私たちは、大半の方に、早期初期治療が必要と考えています。

 

Q.反対校合、治した方が良いの?

不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は、基本的にありません。しかし、サ行、タ行の発音に、特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。食べ方が、ワニの様だ。という様な特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。しかし、私たちが、治療を勧める第1の理由は、審美的な理由です。反対咬合特有の顔貌に、劣等感を感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。

 

Q.早く治した方が良いの?

噛み合わせを、逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。下顎骨が取り返しの付かない程、大きくなってしまう前に、逆の噛み合わせは、治しておくべきです。早ければ早いほど、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭くなります。過成長し、おおきくなってしまった「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がってきます。

 

Q.どうして反対咬合になるの?

口には、多く筋肉が整然と並び、機能しています。口は、体表的な筋肉のかたまりです。きれいな歯並びの人の舌は、嚥下(のみ込む)する時。上顎を押さえつける様に舌にぴったりと収まります。しかし、反対咬合の人は、上顎は着きません。嚥下のつど、舌は下顎を前方に押します。従って、上顎は小さく、下顎は大きくなってしまうと考えられています。すなわち、口腔周囲の筋肉が正しく機能しないと、不正咬合になるという事です。

 

Q.どうやって治すの?

筋機能のアンバランスが、不正咬合を造ります。バランスを整え、調和をとり戻せば、不正咬合は、回復します。反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。ですから、治療目標は、ます、舌を挙上してあげることです。その様に、バランスを取り戻す器具が、機能的顎矯正装置、ムーシールドです。就寝中使用します。取り外し出来る装置ですから、上手く使えなかったり、条件によっては、期待する効果を得られないこともあります。主治医に充分相談の上、ムーシールドを使うことを、お勧めします。

 

Q.一度治したら、もう大丈夫?

ムーシールド治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。一度治したら、「もう大丈夫」ということが大半です。しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。定期健診は重要です。女子は15~16歳。男子は17~18歳まで成長します。その頃まで、定期健診を続けることが理想です。

 

Q.反対咬合は遺伝する?

反対咬合は、遺伝します。顔形は、ご両親に、似ます。残念ながら、反対咬合の家系があります。しかし、早めに処置をすることで、かなり改善できると、考えています。いずれにせよ、遺伝の有る無しに関わらず、早めに、受信することをお勧めします。

 

被蓋改善前と後

 

【早期治療のガイドライン】

自然治癒の条件

  • 乳前歯の反対被蓋が4本以内
  • OverBiteが浅い
  • OverJetが小さい
  • 強制的下顎遠心咬合位がとれる

早期治療のガイドライン

クリアライナー

マウスピース型の矯正装置

Clear Aligner

自分で取り外しが出来るため、衛生的に見た目も悪くありません。
むし歯に、なり難い矯正装置です。

今までにない画期的な技術により作り出される見えない矯正装置

マウスピース型の矯正装置
従来の矯正はブラケットを使用しておりましたが、クリアライナーで治療すると目立たないため、矯正治療をしている事に気がつきません。

 

矯正前と後

矯正前と後

 

虫歯なし、歯並びきれいのスーパースター。
21世紀はあなたのお子様がリードします。

“歯列育形成できれいな永久歯の歯並びになった”
小さい時から歯並び管理を継続し、どの子も美しく表情豊かに成長しました。
眼から下はすでに上アゴの骨です。よい歯並びと正しい咬み合わせにしたことでアゴの骨も理想的な形になっています。
歯だけでなく唇やアゴも美しい形をしているのをみて下さい。

完全な咬みあわせとは

もちろん見た目も美しい歯並びです。
だからアゴや唇もきれいな形となります。
アゴのズレをなくし、奥歯も正しい咬合となっていなければなりません。

もしアゴのズレがあったら

アゴのズレがあると、上下のどちらかが前に出ていたり、へこんだりしています。両方の場合もあります。これは前後的なズレです。また横のズレもあります。横のズレがあると顔が少しまがっています。
アゴのズレがあると姿勢が悪くなったり、体の的確な動きや瞬発力にも影響すると考えられています。今、日本人の子供たちを厳密にしらべると、多少なりともアゴのズレがあることが多いのです。 

はじめからよい歯並びになる条件

よい歯並びにするには、歯を植えている歯槽骨の形や位置の微妙な問題点を正しくしなければなりません。わずかなアゴのズレも幼児期に診断できます。幼児期のわずかなアゴのズレは将来大きなズレとなっていくことが多いのです。

これを成長のパターンといいますが、この成長のパターンも推定できます。低年齢の幼小児期から続けて管理すると、これらの問題が解決できるのです。

始めからよい歯並びにすると

歯並びがきれいなだけでなく、唇の形やアゴのシルエットも美しくなります。
それは骨がよい形になっているだけでなく、上下のアゴの骨の相互の位置関係や歯列弓(歯並びのアーチ)が
頭蓋に対して調和のとれた位置にあるからです。

 

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